お知らせ

◆日曜コーヒー教室◆

当店では、おいしい珈琲の入れ方を知って頂くために毎月、第一日曜日と第三日曜日の午前9時半~11時半に教室を開いています。

◆ただいま2022年8月以降の募集をしております。
(6月と7月は定員に達しました)
◆「二回コース」となっています。
・8月 7日(日) 一回目教室
・8月21日(日) 二回目教室
※二回目にご都合がつかない時は、翌月以降の二回目教室(第三週)に振り替え可能です。
※参加費は2回で3000円頂戴しております。

ご家庭でコーヒーを入れて楽しむには、いろいろな抽出法がありますが、この教室では手軽においしく作れるペーパードリップのこつを掴んで頂きます。
特別に難しいことのないペーパードリップではありますが、コーヒー本来のおいしさを引き出すためには、2つの大事なポイントがあるのです。
お申し込みはメールか、お電話でお気軽にお申込ください。
04-7164-4151
※詳しくはコーヒー教室のページをご覧下さい。

【教室に参加してくださったお客様の声】

坂田様 (2013年5月)
コーヒーを淹れると一言で表しても、想像以上に奥が深くて、とてもびっくりしました。
アイスコーヒーの淹れ方、美味しいホットコーヒーの淹れ方、
コーヒーにも ” とろみ ” という美味しい部分があって、それがあるかないかでの味の違い、
出がらしが1滴でも入ると味(とくに苦み)が全く違うこと、
どのお話も初めてきいたことばかりで、聞いていて、とても興味深く楽しかったです。
コーヒーを淹れる時は量を気にして、豆の量は気にしていませんでした。
ですが、量を増やすため、お湯をつぎ足したコーヒー、豆の量が少なく出がらしの入ったコーヒーを飲んで、味が変わったのに気付き、初めてコーヒーの不味い淹れ方をしていたのだなと気付きました。
また、豆の種類で、産地だけで選んでも自分の好みを把握したと言えないと聞いて何でだろうと思いましたが、煎った度合、淹れ方注ぎ方によって同じ産地でも味が変わってくるのですね。
コーヒーを極めていくのはとても難しく、同時に奥が深く楽しいのだなと感じました。
実際にコーヒーを淹れてみても難しくて、うまく真ん中にお湯をあてることができませんでした。家でもっと練習して、家族や友人にここで教えて貰ったコーヒーを淹れたいと思います。
本当に興味深いお話ばかりでした。お忙しい中、教えていただきありがとうございました。とっても楽しくて時間があっという間にすぎてしまいました。またここのコーヒーを飲みにきたいです。
楽しい時間を本当にありがとうございました。

最近のブログから

05/18のツイートまとめ

2022.05.18

streamvalley RT @oldpicture1900: 大正時代の女学生の再掲です。大正12年(1923年)、山脇高等女学校の「コーヒーの出し方と受け方」の授業。コーヒーが一般国民にも浸透してきた頃ですね。女学生たちの目が真剣です。 https://t.co/koCXom5GFc 05-18 11:46続きを読む

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